銀行カードローンと商工ローンの違い

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初心者のための基礎知識 | 10月25日更新

銀行カードローンと商工ローンの違い

融資を受けるためのローンにおいて銀行カードローンと商工ローンというものがあります。
これらは同じものではなく違いがあるんですね。
ではこの銀行カードローンと商工ローンとの違いって何なのでしょうか。

銀行カードローンにおいて、使用目的は限られていないフリーローンではあるのですがフリーローンであっても事業資金に対して使用するということは例外として禁止されているのです。
ですので自営業者の方が銀行フリーローンを組もうとしても事業資金を目的として借り入れするのであれば借り入れを行うことが出来ないのです。
銀行に限らず消費者金融などの一般の貸金業者においても同様なのです。

なので事業主、自営業者の方は事業資金を借りたいという場合にカードローンが使えない代わりに商工ローンを使用することができるのです。
中小企業の事業者向けのローンとして商工ローンという商品を銀行などで取り扱っています。
商工ローンはビジネスローンとも呼ばれています。
この商工ローンで気兼ねすることなく事業資金に充てることが可能です。

カードローンと異なるところとして連帯保証人や担保が必要になるケースがあります。
事業資金を目的としていますからどうしても融資をする金額が大きくなってしまいます。
ですので融資をした金額を回収することが出来なくなってしまう危険性もありますから、どうしても連帯保証人や担保を必要とするようになってしまうのです。

銀行以外でも商工ローンを行っている所もありますが、金利がかなり高くなってしまいます。
ですから銀行の商工ローンを確認するようにしましょう。

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